2019年12月7日(土)、桜が丘自治会館にて「東取手病院 第3回 地域公開講座」を開催致しました。
第1部は、「まだ間に合う!ロコモを知って寝たきり予防」をテーマに、『ロコモ(ロコモティブシンドローム)ってどんな状態なの?』『なぜそのままにしてはいけないの?』という基本的なことから、それを予防するための毎日の生活や食事、自宅でも簡単にできる体操について、整形外科部長 中村先生から分かりやすくお話しいただきました。
第2部は、当院のリハビリスタッフと一緒にロコモ体操を行ったり、臨床工学技士と健診スタッフによる骨密度測定を実施しました。
参加者の方からは『ユーモアを交えてとても楽しくお話を伺えた』『これからロコモを意識して生活できるきっかけになった』『また開催してほしい』というお言葉をいただきました。
ご協力いただきました桜が丘自治会の皆様と、多くの参加者の皆様、誠にありがとうございました。
●プログラム●
第1部 講演「まだ間に合う!ロコモを知って寝たきり予防」(整形外科部長 中村正生先生)
第2部 ロコモ体操(リハビリスタッフ)・骨密度測定(臨床工学技士・健診スタッフ)