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こんな症状の時どうする?

睡眠時無呼吸症候群

こんな症状の時一度検査をしてみては

  • 下記に当てはまる症状の際はご来院下さい。
  •  家族にいびきが強いと言われたことはありませんか
  •  集中力が低下していませんか
  •  家族に睡眠時に呼吸が止まっていると言われたことはありませんか

狭心症・心筋梗塞

こんな症状の時一度検査をしてみては

  • 下記に当てはまる症状の際はご来院下さい。
  •  息がつまる
  •  胸がしめつけられる
  •  圧迫される
  •  胸が痛い(身体の深いところ)

風邪をひいてしまったら?

こんな症状の時一度検査をしてみては

  • 下記に当てはまる症状の際はご来院下さい。
  •  39度を超える発熱(急激に38度を超える場合も)
  •  黄色や緑色の鼻汁、たん(細菌による二次感染が疑われるため)
  •  ひどい、あるいは長く続く咳・たん(他の呼吸器疾患などが疑われるため)
  •  ぜんそくなどの慢性呼吸器疾患、糖尿病、心疾患などの基礎疾患を持っている方
       (重症化しやすいため)

セルフケアできる症状

高熱でない場合、症状が上記のように重くない場合は、セルフケアをしましょう。

手足の冷えが起こったら?

こんな症状の時一度検査をしてみては

  • 下記に当てはまる症状の際はご来院下さい。
  •  手足だけではなく、全身がむくんでいるとき。
  •  はっきりした原因が特定できないのに、冷えがひどい、極端に冷えていると感じるとき。
  •  夏に空調が効いている、効いていないにかかわらず冷えがひどく、
        全身の重だるさが回復しないとき。
  •  氷や冷たい水などに触れた後、冷えが治らず、血の気がなくなってきたとき。

セルフケアできる症状

上記のような症状が特になければ、セルフケアで改善を図りましょう。

頭痛が起こったら?

こんな症状の時一度検査をしてみては

  • 下記に当てはまる症状の際はご来院下さい。
  •  脳血管障害が考えられる場合
        経験したことのないような突然の激しい痛み、高熱、意識障害、手足の麻痺、
        ろれつが回らなくなるなどの症状があれば、すぐにご来院下さい。
  •  ひどい(寝込むほどの)片頭痛
  •  長く続く群発頭痛
  •  頭を打ったあとに頭痛が起こった場合
  •  鎮痛薬を数回服用してもよくならない場合

セルフケアできる症状

緊張型頭痛や、軽い片頭痛、群発頭痛は基本的にセルフケアで対処できます。
どうしても症状が改善されず、痛みが長く続くようなら医師にご相談下さい。

胃痛・胃もたれが起こったら?

こんな症状の時一度検査をしてみては

  • 症状が重い、何日も続く、OTC医薬品を飲んでも改善しないなどの場合は、医師の診察を受けましょう。
  •  早朝、空腹時に起こる場合は十二指腸潰瘍、食後に痛む場合は胃潰瘍が考えられます。
  •  みぞおちの痛みは虫垂炎や膵炎(すいえん)、がんなどの可能性もあります。
  •  慢性胃炎の場合、ピロリ菌が原因であることが多いので医師の受診(除菌)を
        お勧めします。
  •  非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)により胃粘膜が荒れ、ときには潰瘍ができることも
        あります。服用している方は留意しましょう。

セルフケアできる症状

食べ過ぎ飲み過ぎ、刺激の強いものを食べたなど、原因がわかっていて症状が軽い場合は、セルフケアで様子をみましょう。

下痢・食あたり(食中毒)が起こったら?

こんな症状の時一度検査をしてみては

下痢のほかに嘔吐や発熱、激しい腹痛を伴うときは、感染性腸炎や食中毒といった重症のケースも考えられますので、疑わしい場合は一刻も早くご来院下さい。
また、長時間下痢が続く、便に血や粘膜が混じる、便の色が赤や黒、白、緑など普段と違う場合は、内臓疾患が原因となっていることもあります。早めに医師の診断を受けましょう。

激しい腹痛や発熱、嘔吐、血便などを伴うときは要注意!
激しい腹痛や発熱、嘔吐などを伴う下痢の場合,赤痢やコレラなどが原因となる細菌性のもの、腸炎ビブリオやサルモネラなどの食中毒が疑われます。早急に医師の診断を受けるようにしましょう。

セルフケアできる症状

食べ過ぎや飲み過ぎ、脂っこい食事をとったなど、原因がわかっている場合は自分でケアしてみましょう。通常は適度な水分をとり安静にしていれば1~2日で回復します。

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