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新病院開院のご案内

東取手病院は新しく生まれ変わります

新病院について

東取手病院は平成29年12月(予定)に新築移転します。

東取手病院は昭和55年に開院し、変わりゆく時代において『求められる医療』への追求・対策を講じながら『安心して命をゆだねられる病院として地域住民の健康と幸せの実現に貢献する』ことを基本理念に診療を行って参りました。その中で、いま地域の皆様が当院に期待する役割、また進歩していく医療技術への対応などが現状の建物では難しいと考え、更なる進化を歩むべく、この度『新築移転』を計画致しました。
新病院では、『2次救急』『地域密着型医療』『在宅医療』『予防医療』を4本の柱として、茨城県南地域及び周辺地域の医療を支えて参ります。

新たな取り組み

リハビリテーションの充実

リハビリテーション室は明るく広々とした空間(212m2)になっています。患者様が身体機能の回復と日常生活動作能力の向上により1日も早い在宅復帰・社会復帰していただけるよう支援致します。また急性期から在宅まで切れ目なくリハビリテーションが行える体制を整えて患者様のQOLの維持向上に貢献します。

新たな医療機器の導入

患者様によってはレントゲン検査だけでは詳しく体の状態が分からない場合があり、様々な角度から体の様子を探ることができるMRIは有効な検査です。また、放射線による被爆が無いため安全に検査を受けていただくことができます。

※強い磁気が発生するため、ペースメーカーの埋め込みをされている患者様はご利用いただけません。

またCTを64列の機器に更新します。検出能力が高くなることで、一度に複数の細かい断層画像を得ることができ、より高精度な診断と検査時間の短縮が可能になります。

情報の電子化

電子カルテやPACSシステムを導入することにより、各部署で同時に情報を共有でき、情報伝達ミスの削減や業務の効率化につながり、受付からお会計までの時間短縮を目指します。

セキュリティ対策

全ての患者様が安全に安心して治療を受けていただけるよう、各種セキュリティを導入する予定です。

健診の充実

院内に健診センターを設置し、新しくきれいな建物で快適に健康診断や人間ドックを受診していただけます。病気の予防や早期発見で地域にお住まいの皆様や企業で働く従業員様が健康に活躍できるよう貢献します。

入院環境の向上

入院患者様一人当たりの床面積を、医療法規定以上の8.0㎡以上と広くしました。患者様のプライベートな空間に配慮し、快適に過ごしていただくことにより治療意欲を高め、早期に退院できるようサポートいたします。

新病院の概要

新住所 茨城県取手市井野268番地
病床数 77床
診療科 循環器内科・内科・呼吸器内科・糖尿病代謝内科・皮膚科・消化器内科・心臓血管外科・消化器外科・整形外科・麻酔科・血液内科
敷地面積 8,658.2㎡
建築面積 1,998.2㎡
延床面積 4,891.4㎡
階数 地上3階

職員募集のご案内

東取手病院では、新病院開院に向けて新規スタッフを大募集しています。詳しい内容はこちらからご確認ください。職員募集のご案内

工事進捗状況 2017.09.14

新病院が出来上がるまでの建設状況写真を随時更新していきます。

工事中は近隣の皆様にご迷惑をお掛けすることもあるかと存じますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。


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